悲しすぎるニュースに胸が痛む

今日のニュースで、危険ドラッグを吸引した運転手の事故で幼い娘さんを失った家族の話を読み、胸が締め付けられる思いがした。たった一瞬の判断が、取り返しのつかない悲劇を生んでしまう。ドラッグの危険性は繰り返し伝えられているのに、なぜこんなことがなくならないのか。無力感さえ覚える。

そんな重苦しい気分を少しでも晴らそうと、掃除を始めた。ふと、消臭剤の在庫を確認していたら、あの「金のファブリーズ」の販売停止についての記事を最近読んだなと思い出した。日常の些細な買い物品の話と、命にかかわるニュースとの落差に、複雑な気持ちになった。

夕方、近所の公園を通りかかると、子どもたちが無邪気に遊んでいる姿が見えた。あのニュースのご家族は、もうこんな当たり前の光景さえ、切ないものになってしまったのだろうか。考えるだけで涙が出そうになる。

自分にできることなんて、ほんの少ししかない。でも、せめて身の回りの人には安全運転を心がけようと声をかけ、今日のような悲しいニュースが少しでも減ることを願うばかりだ。平凡な一日に感謝しながら、温かいご飯を味わおう。